立命館アジア太平洋大学

CLOSE

ニュース

サッカーボールで国際貢献!APUサッカー部が“子どもチャリティーマッチ”を開催

学生生活

2009/11/11

2009年10月31日(土)、APUサッカー部が、NGO団体ピースボートが運営する世界の子ども達へサッカーボールを贈るプロジェクト「ピースボール・プロジェクト」に協力し、子ども向けチャリティーサッカーマッチ「APU杯」を開催しました。


ピースボール・プロジェクトは、参加チームや観戦者から使わなくなったサッカーボールを集め、世界中の子供たちに届けることを目的としています。1998年に始まり、これまで約40カ国に10,000個以上のサッカーボールを贈っています。昨年ピースボートに参加し、この活動を知ったサッカー部学生監督のCHON Tesunさん(APS4)が、“大好きなサッカーを通じて国際貢献をしよう”と、所属するAPUサッカー部のメンバーにピースボール・プロジェクトを紹介し、今回のチャリティーマッチが実現しました。

当日は、別府市、大分市、日田市、杵築市から集まった大分県内の少年サッカーチーム5団体が参加し、総当り戦でサッカーを楽しみました。参加にあたって、各チームは一個以上のサッカーボールを提供し、観客提供のボールと合わせて、今回50個のサッカーボールが集まりました。参加チームの指導者の方からは「世界には様々な境遇の人がいることを理解し、サッカーを通じて助けあいの心を育んでほしいと、この大会へ出場しました。今後も同様のイベントがあればぜひ参加したいです」と感想が寄せられました。

大会の開催に当たって、大会趣旨に賛同したスポーツ用品店のトップスポーツ別府店とSPORTS DEPO大分店が共催としての協力し、試合球や景品を提供してくれました。

APU杯を振り返って、全さんは「サッカーのすばらしさを改めて感じる大会になったと共に、サッカーを通じて社会貢献・国際貢献ができたことを心からうれしく思います。当日は天気にも恵まれ、小学生の選手の溌剌としたプレーに大きな感動を味わうことができました。子供たちの心のどこかに残る「特別な大会」となればいいと思います。今大会開催にあたりご協力いただいた、すべてのみなさまに感謝申し上げます」と話しました。また全さんは今年12月14日(月)に出発するピースボートにスタッフとして乗船し、南アフリカやブラジル、アルゼンチンを周る予定です。サッカー部と全さんの今後の活躍が期待されます。

*「ピースボール・プロジェクト」とは
NGO団体「ピースボード」(本部・東京)が行っている、使わなくなったサッカーボールを集めて、貧しくてボールを手に入れられない世界各国の子どもたちへ贈り届けるプロジェクトです。1998年に始まり、これまで約40カ国に10,000個以上のサッカーボールを贈っています。

⇒ピースボールプロジェクトの詳細につきましては、下記のサイトをご参照ください。
http://www.peaceboat.org/project/ball/index.html



  • LINEで送る

PAGETOP