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APU女子陸上競技部、全日本大学女子駅伝に出場

学生生活

2009/11/6

2009年10月25日(日)、宮城県仙台市で行われた「第27回 杜の都 全日本大学女子駅伝対校選手権大会」に、APU女子陸上競技部は、9年連続9回目の出場を果たし、16位の成績を収めました。


全国から選抜された26チームが争った大会は、駅伝には絶好のコンディションで、大会前から好記録が期待されました。APUからはジェリー・ミリアムさん(APS3、ケニア)、平田絵美さん(APS4、日本)、ワンジル・キャサリンさん(APS2、ケニア)、大木美里さん(APS3、日本)、土取千亜紀さん(APS2、日本)、大道優香さん(APS4、日本)の6人が襷をつなぎました。

APUの選手は、スタートから終始中盤に位置し、厳しいレースとなりましたが、メンバー全員が懸命に走りぬき、16位、2時間14分39秒のタイムでゴールしました。また、立命館大学は4連覇のかかった優勝こそ逃しましたが、2時間05分13秒の大会新記録で見事第2位に輝いています。



大会を振り返って女子陸上競技部の北山監督は「出場選手は全員まずまずのタイムで、自分の力を出し切った走りをみせた。ただ他チームが予想以上に力をつけており、結果的に厳しいレース展開となった。メンバー全員が比較的若く、経験不足も影響したようだ。今後は意識改革を課題に取り組みたい」と今後の抱負を話しました。

同日、天空祭が開催されていたAPUキャンパスでは、女子陸上部応援企画実行委員会がカフェテリアにスクリーンを設置し、大会観戦の場を提供しました。会場ではたくさんの学生、一般市民が観戦し、力走をみせる選手に、熱い声援を送ってくれました。

皆さんのご声援ありがとうございました。引き続き応援よろしくお願いします。

大会の詳細結果については、 こちら をご覧下さい。
http://www.ntv.co.jp/morinomiyako/index.html



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