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APU開学10周年記念事業がスタート

学生生活

2009/10/6

2010年4月に開学10周年を迎えるAPUでは、「10年の感謝と絆、今、新たなるステージへ」をコンセプトに、2009年10月から翌年9月までの一年間を10年間の感謝と次の10年への展望を表す10周年記念期間とし、様々な記念事業を実施していきます。


10月1日(木)、APU開学10周年記念期間のスタートを記念して、オープニングイベントを開催し、会場となったカフェテリアには10周年を共に祝おうと約800名の学生、教職員が集まりました。今回のイベントの企画・運営には国際学生11名、国内学生10名のAPU開学10周年事業学生企画スタッフが協力し、広報活動、当日の司会・進行など多岐にわたって活躍しました。

イベントの冒頭、カセム学長は10周年期間のスタートを宣言すると、会場にいた学生や教職員とともに、フィリピン、ベトナム、サモア、インドネシアで台風や地震、津波の被災者へ黙祷をささげ、「数多くの学生たちのボランティア精神により、世界中の人々の痛みを我々の痛みと捉え、被災地救済に向けての活動を誓ったのが5年前のスマトラ島沖地震でした。こうした活動とともに、10年で歩んできたことに自信を持ち、次の発展のために一歩を踏み出すときです」と語りかけました。そして、「APUは様々な方々のご支援のおかげで今があります。10年を迎えた今、このことを自覚し、感謝し、次の新たな絆を築くときです。この新たなる絆と友情が更なる発展に繋がることを信じ、感謝を込めてこれからの10年を歩んでいきましょう」と挨拶をしました。

その後、今後予定している様々な記念事業についての紹介や来場者を対象とした大抽選会を行いました。当選番号が発表されるたびに会場は歓声に包まれ、最後に残った特別賞3品はカセム学長が当選者に手渡しました。抽選会の景品は教職員からの提供によるものです。

また同日から、地域の方へ10周年の感謝の意を広く伝える目的で、大分交通と亀の井バスの協力により、1年間に渡ってAPU路線でラッピング・バスを運行します。バスには皆さんへの感謝の言葉とロゴマーク、そしてAPUで学ぶ国際学生BUI Xuan Dungさん(APM3、ベトナム)がデザインしたツインタワー(APUのシンボルタワー)のイラストを配しています。

APUでは、今後は更に、学術シンポジウムや市民講座、多文化環境を活かしたイベントなど、10年間の感謝を込めてAPUの“知”を社会へ還元する観点から様々な記念事業を展開します。

10周年記念事業にご期待下さい。

10周年記念事業イベントスケジュール


10月17日(土)    第一回APU講座 石井米雄氏 特別講座
10月24日(土) 天空祭
25日(日)  天空祭
11月14日(土) 第2回APU講座
11月21日(土) 孔子学院3周年記念シンポジウム
12月12日(土)  第3回APU講座
12月12日(土) RCAPS Conference 「Reflection on the Asia Pacific」
12月13日(日) RCAPS Conference 「Reflection on the Asia Pacific」
1月23日(土) 第4回APU講座
6月20日(日) APU開学10周年「感謝の集い」

※現在確定した企画のみ掲載しています。今後幅広い方を対象とした企画を検討中です。
※掲載企画については内容・日程等に変更が生じる場合があります。
※イベント内容は開設予定の「10周年記念ホームページ」で随時ご案内します。




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