立命館アジア太平洋大学

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辜濂松氏 APUアドバイザリー・コミッティ就任

2004/7/3

学校法人立命館の川本八郎理事長、西田宗旦APU副学長等一行は、去る7月1日から3日まで、台湾を訪れました。現在、APUには、日本の大学における台湾学生としては、最多の144名が在籍し、勉学や諸活動で積極的役割を果たしています。今回の訪問は、台湾と立命館学園、APUの友好と交流をいっそう促進させるためのもので、一行は教育、経済などさまざま分野におけるリーダーと懇談をおこないました。今回の訪問において、台湾・アジアを代表する経済人である辜濂松(こ れんしょう)氏との懇談が実現しました。懇談の席上、川本理事長は、APUアドバイザリー・コミッティへの就任を要請し、同氏に快諾いただきました。辜濂松氏は、現在、中国信託グループ会長兼CEO、中国信託フィナンシャル・ホールディングス取締役会長、台湾総統上席顧問、中華民国国際経済協力会理事長などの要職を務めておられます。

一行は、杜正勝教育部長(前故宮博物館長)や内田勝久財団法人交流協会所長など、要人の方々とも懇談をおこないました。
川本理事長は台北市内のホテルにおいて、台北市日僑工商会の日系企業関係者約120名を前に、「なぜ立命館アジア太平洋大学を開設したのか−アジア太平洋の人材育成−」と題して講演をおこないました。


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