立命館アジア太平洋大学

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APU開学10周年記念企画

2009/8/12

2010年4月に開学10周年を迎えるAPUでは、2009年10月から翌年9月までの一年間を10周年記念期間とし、様々な記念事業を通して10年間の感謝の意を示すとともに、国際化の新しいモデルを構築してきた高等教育機関として、今後の国際社会にいかに貢献していけるかを確認していきたいと考えています。
APU公式ホームページでは、5月から4回に渡って開学10周年記念事業の取り組みを掲載してきました。第5弾となる今回は、“10周年記念ロゴマーク”と10周年を記念して開催予定の学術シンポジウムを紹介します。


APUでは、10周年をAPUに関わる全ての人と共有するために、記念ロゴマークを作成しました。制作にあたり、APU学内でワーキングを組織し、度重なる意見交換を行ってきました。そこで生まれたのが「この先の進むべき道はAPUで見つかる」というコンセプトです。APUから世界へ羽ばたく学生をイメージし、無限の可能性を秘めた未来へ、迷うことなく航海し続ける意味を込めて、羅針盤を象徴したデザインにしました。

デザインを担当した有限会社ツクルの山田 広宣氏は、恵まれた自然環境の中で一人ひとりが問題意識を持ち、活き活きと積極的に活動しているAPU学生の姿に着目し、これを他大学にはないAPU独自の魅力、特色と捉えました。そして、APUを学生たちの行き先を決める羅針盤としてロゴに表現しました。
現在、ロゴマークをデザインしたポロシャツを教職員で着用し、学生をはじめ学内外の方に10周年をプロモーションしています。今後は、APUらしさ溢れるグッズとして登場予定です。

また、2009年11月21日(土)にはAPU10周年とAPU孔子学院3周年を記念し「日米中・新時代への展望」と題した学術シンポジウムの開催を予定しています。シンポジウムでは真の中国理解と日中友好に貢献するという立場から、言論界、経済界、学会で日本を代表する有識者を迎え、21世紀の国際社会で日本や中国が文化的、経済的にどのような役割を果たしていくべきかを多様な角度から明らかにし、APUの使命であるアジア太平洋学の構築に寄与することを目指します。

更に、地域の方への感謝を込めて、10周年を記念したAPU講座の開講やAPUの多文化環境を活かしたイベントなどを企画しています。APUの“知”を社会へ還元する観点から様々なイベントを企画・実施予定です。

現在、学内各所に10周年記念事業開始日までのカウントダウンボードを設置しているほか、学生スタッフを組織し、学生と教職員が一体となってAPUの10周年を盛大に祝う準備を進めています。ご期待下さい。



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