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2009年度春セメスター情報SA・LA表彰式

学生生活

2009/8/3

2009年7月22日(水)、今年の秋卒業予定の情報システムアシスタント(情報SA)9名およびライブラリーアシスタント(LA)2名の功績を称え、任期終了の認定証授与を目的に「春セメスター情報SA・LA表彰式」を開催しました。


「情報SA」として知られている情報システムアシスタントは、学生スタッフとしてマルチメディアルームやコンピュータルームなどで発生する様々な技術的問題やトラブルに対する学生サポートを行い、またライブラリーアシスタントと呼ばれる「LA」はライブラリーでの快適な学習環境の創造と利用者へのサポートを行っています。

式の冒頭、総合情報センター長 PISHVA Davar APS准教授は、情報SAとLAのメンバーに向けて「人生には様々な障害が待ち受けています。しかしながら、人生における成功者は、過去の最悪の状態に陥った経験と、そこから立ちあがりもう一度やり直したという強さの上に築かれているのです」とこれから社会に羽ばたく彼らへアドバイスしました。



表彰式修了後、LA修了生の一人、原 悠祐さん(APS4、日本)は「私にとってLAは、自己の可能性を現実化し、メンバー同士が学びあう最高の場でした。LA組織構築へ向けて困難もありましたが、メンバー全員の貢献によりLAの活動領域が拡大したものと信じています」と話しました。

また、Yerikhoさん(APM4、 インドネシア)は「SAの一員となり、コミュニケーション技術やチームワーク、論理的な考え方を学ぶ様々な機会を得ることができました。将来は情報SAの経験を活かして起業家になりたいです。成功からではなく努力することによって力や自信が生まれることを常に忘れずにいたいです」と述べました。

取材:Virgi Agita Sari(APM2, Indonesia)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant (SPA)>





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