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学生サークル「MUSY TONE」が津久見市の小学校で地域交流

学生生活

2009/7/23

2009年7月5日(日)、APUコーラスサークル「MUSY TONE」のメンバー10名が大分県津久見市にある青江小学校で行われた「青江小まつり」でパフォーマンスを披露しました。
今回の地域イベントに参加したのはベトナム、中国、ミャンマー、ノルウェー、日本の学生10名で、インド、タイ、インドネシアなど様々な国の民族衣装に身を包み、日本でもよく知られている「幸せなら手をたたこう」や中国の「Rang shi jie chong man ai (世界を愛で満たそう)」、ベトナムの星を数える歌「Dem Sao」など9曲を披露しました。中でも「幸せなら手をたたこう」は多文化多言語環境のAPUらしく12ヶ国語を駆使して歌い、歌に合わせて手をたたいて楽しむ観客の姿も見られ、会場は大いに盛り上がりました。

今回の青江小まつりを振り返って、APUコーラスサークルMUSY TONEの代表DAO THUY DUONGさん (APM2、ベトナム)は「これまでに何度か地域交流に参加したことはありましたが、青江小まつりでベトナムの歌を披露し、地域の人たちにも私の国を知ってもらうことができて本当に嬉しく思います。また、国際学生として日本の祭りに参加でき、日本の文化も学ぶことができました。今後も、このようなチャンスがあれば、ぜひ参加したいと思います」と話しました。

MUSY TONEはコーラスサークルとして2006年に設立し、現在中国やミャンマー、ノルウェーなどの国際学生26名、国内学生11の計37名が所属し、学内だけでなく地域そして世界に共生のハーモニーを届けたいという思いで、学内コンサートを単独やジョイントで開催するほか、積極的に学外のイベントに出演し様々な国・地域の歌を地域の方に披露しています。



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