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APUが後援するアートフェスティバル-「混浴温泉世界」開催中

学生生活|連携事業

2009/4/13

2009年4月11日(土)、APUが後援し、福谷正信教授が実行委員長を務める、別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」が始まりました。


開催初日の11日は記念イベントとして現代アート界の巨匠・サルキス氏(SARKIS)やマイケル・リン氏(Michael Lin)など世界を舞台に活躍するアーティストによるシンポジウムが行われ、アーティストそれぞれの世界感やまちとアートとの関わりについて熱いトークが繰り広げられました。

アートゲートと呼ばれるメインイベントでは海外から8名のアーティストを招聘し、その中の一人マイケル・リンによる巨大な壁画は見る者を圧倒しました。この壁画の制作にはAPU学生もボランティアとして協力しています。

また実際の温泉施設を会場に使用した、パフォーミングアートのイベントが行われ、アーティストが“別府”の地から得たインスピレーションで創作し、別府市全体がアートスポットと化しています



このフェスティバルの準備・運営にはAPUの学生約170名を含む多数の市民・学生ボランティアが参加しています。さらに、そのボランティアの運営にもAPU学生や卒業生が携わっており、フェスティバルの協働団体の一つであるNPO法人BEPPU PROJECT(代表:山出 淳也さん)のメンバーとして活動しています。

海外の音楽フェスティバルに参加した経験から、町全体で取り組むフェスティバルの運営に携わりたいとBEPPU PROJECTで活動する小泉 仁敬(KOIZUMI Hirotaka)さん(APS3、日本)はフェスティバルの魅力を次のように話しました。

「『混浴温泉世界』をアーティストや市民、観客、全てが一つになり、一体感のあるイベントにしたいです。国内外のアーティストが別府からインスピレーションを受けて作品を制作しています。自分たちが普段感じている“別府”とは異なる、新しい“別府”を見つけてください」。

混浴温泉世界は6月14日(日)まで、市内各所を会場に開催しています。たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。

混浴温泉世界に関する過去のAPU記事はこちらをご覧ください。

「混浴温泉世界」詳細はこちらをご覧下さい。




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