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2009年度春セメスターAPハウス入寮式

学生生活

2009/4/10

2009年4月3日(金)、APハウスに新たに入寮した学生を対象に、「2009年度春セメスターAPハウス入寮式」をAPUミレニアムホールで行いました。


会場には600名を越える新入寮生とレジデントアシスタント(RA※)が出席しました。

はじめに、金 賛會学生部長が「たくさんの国籍の学生がいるので文化の違いにより、時にはぶつかり、あるいは誤解することもあるかもしれません。文化や習慣の違った相手を尊重してください。そうした経験は将来みなさんの生活の糧となりキャリアアップの助けとなるでしょう。かけがえのない思い出をAPハウスでたくさん作って下さい」と寮生に激励の挨拶をしました。

続いて新寮生を代表し大島 夕貴さん(APM1、日本)が「言語や文化、宗教など初めて知ることが多く戸惑うことがたくさんあります。しかしその経験の全てはAPハウスでしか味わえないことだと思うので、失敗を恐れずいろいろな人と交流したいです。APハウスという新しい我が家で、寮生という新しい家族と共に、これからのAPハウスライフを存分に楽しみましょう」と寮生活に対する期待を述べました。



その後RAが制作したAPハウスでのマナーを説明するムービーが上映されました。RA自身が演じたこのムービーの上映中は、寮生の笑い声が絶えませんでした。

関係者、及びRAの紹介で締めくくられた式の後には、カフェテリアでカセム学長主催の歓迎夕食会が行われ、新寮生は互いに自己紹介しながら寮生活の輪を広げました。

取材担当:古池 祐樹(APS2、日本)



*レジデントアシスタント(RA)
APハウスにおいて大学と協力して寮生の生活支援をしている国内・国際学生。
日本に初めて来た国際学生が日本の生活に適応できるよう支援をすること、また寮生の交流促進を図るための様々なイベントの企画、運営などを行っています。



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