立命館アジア太平洋大学

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APハウスに新入生が入寮

学生生活

2009/4/3

2009年3月28日(土)〜31日(火)、2009年春セメスターを前に、新しいAPUの仲間となる新入生993名のうち36カ国・地域からの633名がAPハウスに入寮しました。


3月30日(月)午後には、カナダからの新入生VEDRATTINAME Dariniさん (APM) と HUBER Pauline さん(APM) がAPハウスに到着し、これから始まるAPUでの学生生活への期待と日本での生活へのとまどいから、緊張した表情を見せていました。

二人はAPU、AP豊富ハウスの印象とこれからのを「思っていたよりも広くてとても素敵なキャンパスとAPハウスですね。APUでは日本語をたくさん覚え、たくさんの友達を作り、別府や日本について知りたいです」と話してくれました。

APハウスのレジデントアシスタント(RA*)の伊勢川泰文さん(APM2、日本)は「新入生の中には新しい環境にナーバスになっている学生もいますが、APハウスに慣れ、たくさん友達を作ることによって解消されるでしょう。私もRAの一人として彼らを全面的にサポートしていきます」と話しました。

2009年春セメスターの新レジデントアシスタントは、新入生の入寮に先立ち、3月16日(月)〜22日(日)に研修を行いました。

研修は防災訓練や緊急時の対応や寮生へのメンタルケアなど寮生が安心して寮生活を送るためのノウハウから、APハウスで行われる様々なイベントの企画に関することまで、多岐に渡りました。

新入生は4月2日(木)に行われた入学式を経て、新たなAPUの一員として学生生活をスタートしました。

*レジデントアシスタント(RA)
APハウスにおいて大学と協力して寮生の生活支援をしている国内・国際学生。
日本に初めて来た国際学生が日本の生活に適応できるよう支援をすること、また寮生の交流促進を図るための様々なイベントの企画、運営などを行っています。




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