立命館アジア太平洋大学

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現地参加型学習アクティブ・ラーニングの高度化を目指し、レビュー開催

講演・シンポジウム

2009/2/18

2009年2月16日(月)、APUは交換留学やインターンシップなどの現地参加型学習の総称「アクティブ・ラーニングプログラム」の更なる高度化を目指してレビューを行いました。当日は、本学の教職員のほかAPUの取り組みに関心を持つ他大学の教職員らが実績を共有し、課題に関して意見交換をしました。


レビューでは、APUの近藤祐一APS教授とプログラムを推進する関連部課職員が入学前教育や初年次教育を含めた各種取り組みを発表し、それを受けて活発な意見交換や質疑応答がありました。参加者には、桜美林大学国際交流センター長Joseph Hicks教授や名古屋大学留学生センター・堀江未来準教授をはじめ、東京や千葉、名古屋、山口など他大学の教職員の姿もあり、約50名が熱心に耳を傾けていました。

APUでは、国内・海外での実践的学習や体験を重視したプログラムを設計し、これを「アクティブ・ラーニング」として展開しています。海外留学や言語研修プログラム、国内外でのインターンシップやフィールドスタディ、教員と現地調査を行うプロジェクト研究、ボランティア研究などのプログラムを含みます。
このような機会を通じて、現在は年間約500名の国内学生・国際学生がプログラムに参加しています。

APUは今後も、国際大学の特色を生かした各種のアクティブ・ラーニングに取り組み、教育の新しい可能性を追求していきます。

APUが取組んでいるアクティブ・ラーニングについての詳細は、こちらをご覧ください。



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