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日出町からAPUへ収穫米150キロを寄贈

連携事業

2009/1/27

2009年1月21日(水)、日出町収穫米寄贈式をAPUカフェテリアで行いました。今回寄贈された米150キロはAPUと友好交流協定を締結している日出町(大分県速見郡)との交流活動の一環として共同で利用している“交流田”から収穫したもの(ブランド=ひのひかり)です。

工藤義見 日出町長は「APUの学生と定期的な交流を持つことができ、大変うれしく思います。また交流田を運営し、学生との交流活動に参加いただいている地元の方々に感謝します」と挨拶されました。それを受けてカセム学長は「約6000人の学生及び教職員が集うカフェテリアでは、毎日600キロの米が消費されています。今回日出町から寄贈いただいた150キロは本日食べられる4分の1もの量に匹敵します。日出町に深く感謝します。今後も引き続き、様々な地域との交流イベントを支援、推進していきますので、学生の皆さんも参加し、よい経験をしてください」と挨拶しました。

日出町との交流イベントに参加した学生を代表してRAHMAN Md.Ziaurさん (APS2、バングラデシュ)は「私は田植えと稲刈りなどの交流事業に参加し、地元の方と共に働くという、素晴らしい経験をすることができました」と話しました。



寄贈米は“白飯”としてだけでなく、カレーやどんぶりものにも使用され、通常より安価で提供されました。学生はおいしい食事を楽しみました。

式典は多くのAPU学生が見守る中、日出町から工藤町長、米生産者、町役場の職員が、APUからは田植えや稲刈りに参加した学生、カセム学長や役職者が出席し行われました。

日出町とAPUは2007年2月22日に友好協力協定を締結し、日出町での田植えや稲刈りといった交流活動を数多く行っています。

取材担当:PARK Songyi(APM2、韓国)



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