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2008年度マルチカルチュラルウィーク幕締め

学生生活|イベント

2009/1/27

2009年1月13日(火)〜16日(金)、「台湾ウィーク」を開催し、16日のファイナルパフォーマンスで2008年度のマルチカルチュラルウィークは幕を閉じました。


APUでは毎年いくつかの国・地域にスポットを当て、その地域の民族料理や歌・ダンスなどを通じてその国の文化・言語を紹介するイベント、「マルチカルチュラルウィーク」を開催しています。2008年春セメスターには、中国語、タイなど、5カ国・地域を紹介しました。秋セメスターではラテンアメリカ、モンゴル、日本、台湾にスポットをあて順次紹介していき、今年度のマルチカルチュラルウィークの最後を飾った地域が台湾でした。台湾にスポットを当てたウィークは今回初めてです。

台湾ウィークのファイナルパフォーマンスのテーマは「台湾一周旅行」でした。入り口には客室乗務員の格好をしたメンバーが観客を出迎え、台湾の旅行会社の広告ビデオを上映したり、また台湾航空を模した機内アナウンスを流すなど観客を台湾旅行へと誘うような雰囲気を演出しました。台湾ウィークに参加した学生たちは台湾の様々な先住民を紹介しながら、プユマ族やアヤタル族など14の先住民の衣装を身につけ歓迎のダンスを踊りました。

その他台湾の伝統的な音楽や民謡、モダン風にアレンジした舞踊、台湾のポップス曲などを披露しました。出演メンバーらは「様々な国籍の人々と一致団結してパフォーマンスに取り組めた。またAPUらしさを実感することができて素晴らしい体験をした」と感想を寄せました。また観客は「バラエティに富んだ現代の台湾文化に触れることができてとてもよかった」と話し、さながら旅行気分を味わいました。

世界87カ国・地域の学生が集うAPUでは、マルチカルチュラルウィークを通じて
・学生の異文化に対する知識や見識の形成
・異文化コミュニケーション能力の養成
・出身国、地域の文化を自らが発信することによる学生のアイデンティティーの確立
・国、地域別ネットワーク形成のきっかけづくり
などが図られることを目指しています。

取材担当:保坂亮介(APS1、日本)




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