立命館アジア太平洋大学

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立命館小学校から5年生119人がAPUキャンプに参加

2008/12/5

2008年11月26日(水)〜29日(土)の日程で、立命館小学校の5年生119名がAPUに滞在し、APUの国際学生が学習助手(バディ)として、キャンパスライフをサポートしました。


26日に行われた歓迎会で、カセム学長は児童に分かりやすくAPUを紹介し、「バディとして参加するAPUの国際学生と仲良く、楽しく過ごしてください」と親しみを込めて語りかけました。それをうけて代表の児童2名は「We have been preparing and practicing for our Presentation and Performance on stage. We hope there four days, will be good experience for us all」と英語で歓迎のお礼とAPUキャンプへの意欲を話してくれました。

その後、今回のAPUキャンプにバディの紹介が行われ、国際学生たちは児童に拍手で迎えられ、大歓迎を受けました。そして班ごとに担当バディが紹介されると、手を振り合ったり、握手をしたり、早速英語でコミュニケーションをとる姿が見られました。

27日に行われたプレゼンテーションで児童たちは、「留学生にとって日本は住みやすい国か」について、国際学生からのアンケートを集計し、日本語と英語を駆使し、堂々と発表する姿が見られました。会場で審査にあたり講評を行った渡辺郁之助教育開発・学修支援センター教授、有井健アジア太平洋学部准教授からはそろって発表に対する賛辞が贈られました。

一行はこの後、少年自然の家「おじか」での活動やAPUミレニアムホールで舞台発表会を行い、バディとの友情を深めました。今年の9月には、APUの国際学生が立命館小学校のワールドウィークに参加しており、今後もこのような年齢を超えた国際交流を通して、相互の理解が進むことが期待されます。

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