学部・大学院
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学部教育

APUは国際色豊かな環境のもとで、今までの大学教育の枠組みにとらわれない独自の教育システムを構築しています。世界の様々な国・地域から学生が集い、教員も約半数が外国籍という「マルチカルチュラル・コミュニティ」の中で、学生と教員が一体となり、民族・宗教・文化などの違いを超えて共に学び、相互に理解を深めています。

APUは英語と日本語による二言語教育システムを展開しており、これがAPUの最大の特徴のひとつとなっています。1・2回生では各学生の入学基準言語(英語または日本語)で基礎教育科目を受講しながら、同時に集中的に言語の学習に取り組み、3・4回生では日本語と英語のいずれの言語でも専門科目の授業を受けることができる言語運用能力の習得を目指します。日英両言語による専門科目の学習が、言語能力の向上だけでなく、日々の学習を通じて国際ビジネスや学術の世界で通用する高度な言語運用能力と専門的知識の獲得にもつながっています。

「アジア太平洋学」という新しい学問分野を確立するとともに、21世紀の国際社会で活躍できる資質と能力を持った人材を育成することを目的としたカリキュラム編成をしています。学部はアジア太平洋学部(APS)と国際経営学部(APM)の2学部が設置されています。それぞれの学部をクリックしてください。学習内容などをより詳しくご紹介します。

グローバル・スタンダードにもとづく大学院

APUは「アジア太平洋時代の人材育成」を基本目標としています。社会の高度化に伴って、大学院レベルでの専門知識を有した人材の育成が強く要請されている状況を踏まえ、現在の学部教育を一層発展させ、有為な国際的人材を育成するために、2003年4月に国際的な大学院を開設しました。


大学院は、アジア太平洋研究科と経営管理研究科(MBA)が設置されています。