立命館アジア太平洋大学
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留学・海外学習

SECOND

SElf CONfirmation and Development program
  • チームワーク
  • 挑戦意欲
  • 何事も学ぼうとする姿勢
  • 積極的な多言語活用

「SECOND (Cross-Cultural Field Work)」は、1-3セメスター(国内学生・国際学生)を対象とし、東南アジア地域での調査活動を通して、東南アジアの文化的多様性の理解を目指すものです。
事前授業では、リサーチトピックの決定をはじめ、派遣先国・地域の概観・文化の理解、派遣地域の研究を行い、実習中は東南アジア地域の人と出会い、高いレベルでの異文化観察力の向上とその後の専門教育に結び付けるために開発されたプログラムです。(2016年度が最初の実施)

2018年度SECONDへの参加学生募集開始!!
参加者募集期間:2018年4月2日(月)~ 4月27日(金)16時30分締切
※参加者募集ガイダンスは4度実施されます:

  1. 4月 4日(水) 17:00~ @F201教室(F棟2F)
  2. 4月11日(水) 13:00~ @F210教室(F棟2F)
  3. 4月11日(水) 14:30~ @F210教室(F棟2F)
  4. 4月11日(水) 16:05~ @F210教室(F棟2F)

申請方法の詳細については、こちらです。

実習時期: 8月 - 9月
滞在形態: 参加者自身で現地手配
派遣国・地域: シンガポール・マレーシア・タイ・ラオス
募集時期: 4月
募集人数: 70名
申請資格: 1-3セメスター生(国内学生・国際学生)
単位数: 2単位
プログラム費: 約 148,000円

プログラムの特徴

  1. 【事前授業】実習前の準備授業
  2. 【実習】現地到着後クジ引きで目的地決定
    自力で目的地に到着し、目標枚数のアンケートを行う
    振り返り授業は現地で実習中行う
    実習の最後にプレゼンテーション大会開催

糸久 和貴(APS)
2016年度秋実施

SECOND は2週間で多様性満ちた東南アジア4カ国をめぐります。短期間で調査をするため文化的な様々な違いが手に取るようにわかります。調査を進めていくとグループ内で意見が衝突し、グループが機能しなくなることがあります。また体力的にも精神的にも厳しい状況に置かれます。しかし、そうした中でも諦めたり投げだしたりすることなく、グループでいかにやり切れるかが大切です。そして、その先にある達成感を是非多くの人に感じてほしいです。

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