立命館アジア太平洋大学

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留学・海外学習

サービスラーニング・プログラム

アメリカの名門大学に留学し、「英語学習」×「インターンシップ」×「聴講」と
全てを揃えたプログラム!

サービスラーニング・プログラムとは

サービスラーニング・プログラムとは、APUで行う事前・事後授業と、派遣先で取り組む英語学修及びサービスラーニング実習(インターンシップ、ボランティア等)を組み合わせた、キャリア形成への橋渡し的な役割を担うプログラムで、APU の正課科目として行われます。派遣先大学では、集中的に英語学修に取り組むとともに、企業やNGO、その他社会貢献活動等に携わる現場で実習を行い、キャリア選択の様々な視点を養うとともに、将来の進路・キャリアについて考え、学生生活における学修・獲得目標を明確にしていきます。
また、英語を実践的に運用する実習機会を組み込むことで、より確実に英語力を定着させるとともに、現地での暮らしを通して異文化理解能力も高めていきます。

サービスラーニングの魅力 その1
アメリカでインターンシップ体験!

将来、国際的な仕事に就きたい人にとって、アメリカ人に囲まれた職場での就業体験は貴重な機会です。「海外と日本で仕事の仕方は違うの?」「自分の英語力はどこまで通用するの?」「将来の夢を叶えるため、大学時代に何を身に付けていればいいの?」疑問や不安に誰も答えをくれません。自ら行動することで答えを見つけていきましょう!これまで派遣した学生は、現地オースティンの地元企業、NGO団体、大学オフィスなどに派遣され、営業や総務、イベント運営といった様々な分野でインターン生として就業体験をしました。

サービスラーニングの魅力 その2
今まで学んできた英語を「使う」!

プログラムでは、英語を本場アメリカで実際に「使う」コンテンツがぎっしり詰まっています。インターンシップ先では上司や顧客とのやり取り、UT Austin正規科目の聴講ではアメリカ人学生とのディスカッションやグループワーク、また、UT Austin付属英語学校(ESL)では世界中からやって来た学生らと肩を並べて共に学び、家ではシェアメイトと団らん。その全てが英語です。多様な年齢層や背景の人々と3ヶ月間を通して交流を重ねることで、英語応用力は否応なしに鍛えられます。

サービスラーニングの魅力 その3
「住みやすい街」全米No.1のオースティンで学ぶ!

「U.S. News & World Report」の「Best Places to Live in the USA」(アメリカの住みたい街ランキング)で3年連続1位のオースティン。多くのハイテク企業が本社を構え、アメリカでも非常にリベラルな街であることが知られています。また派遣先大学であるテキサス大学オースティン校(UT Austin)は全米トッププラスの州立大学で、ノーベル賞やピューリッツァー賞受賞者なども多く輩出する名門校。本プログラム参加者は正規科目の聴講が許可されており(1科目 / 単位授与はなし)、UT Austin学生と肩を並べて全米トップクラスの授業を受けることができます。

サービスラーニングの魅力 その4
「本当に自分に合った仕事とは?」 今まで考えなかった視点で「働く」を考えるチャンス。

「好き」「興味がある」「やってみたい」ことは、あなたにとって「適性がある」「やりがいがある」こと? 何を基準にキャリアを選ぶべき? 自分がやりたいと思っていることは、本当に自分に合った仕事なの? プログラムでは、教員の指導の下、ワークやディスカッション、家族や知人へのインタビューなどを通してキャリア選択のポイントを探っていきます。

サービスラーニングの魅力 その5
本物の英語力を手に入れる!

「たった3ヶ月間のアメリカ留学で英語を話せるようになるの?」答えは「なりません」。出発までにしっかり勉強した人はたった3ヶ月間の留学でも一気に成果を上げる事ができるかもしれませんが、「英語を話さなければならない環境に身を置けば伸びる!」と高をくくり事前学習を怠った人は決して英語力が伸びることはありません。このプログラムでは参加決定からアメリカ出発までの半年間、英語教員の指導による自己アピール方法やビジネス英語学習の他、英語テスト受検や自身による振り返りなどを通して、継続的に英語学習に取り組みます。なにより、モチベーションが高い仲間の存在はコツコツと学習を継続するエネルギーの源となります。

木村 仁美 (APM) 2018年度卒業
サービスラーニング・プログラム 2017年度8~11月参加
NGO団体「Boys & Girls Club of Austin」の人事部にてインターンシップを経験

英語学習、大学講義聴講、インターンシップと盛り沢山のプログラムを通じて、語学力の向上、それ以上に主体性、コミュニケーション能力を養えたと思います。特に、インターンシップでは、異文化かつ意思疎通が困難であったからこそ、主体的に上司へ質問し、業務の目的や背景を理解するために、積極的にコミュニケーションを図ることができるようになりました。現在、社会人として働きはじめてなお、留学で得たコミュニケーション能力は、職場や取引先における多様な方々と協働するなかで、相手の立場になって考え、意見交換することでより良い対人関係を築くうえで活きていると感じます。また、主体性は常に会社で求められており、自ら目的意識を持ち積極的に行動することで、知識の習得および携われる業務の幅が一段と広がっていると感じています。
他にも、留学での経験や出会った人々のかけがえのない財産は、現在もなお、将来のキャリアを見据えるうえで、心の拠り所になっています。今後は、語学力を活かせる環境を得られるように、現在の役割をひとつひとつ果たしていきたいと思っています。

矢島 絢子 (APS) 4回生
サービスラーニング・プログラム 2019年度8~11月参加
NGO団体「Austin Humane Society」にてインターンシップを経験

「APU入学後3年も経ったのに英語を話せない」
「将来何をしたいのか分らない」
「APUで培ったスキルを将来どう役立てたらいいのか?」
これが参加前の私でした。

そんな私がこのプログラムを経て、英語への苦手意識が無くなり、将来像やそれに向けたビジョンが明確になるまでに大きく成長しました。特に、様々な人々のキャリアや生き様を間近で垣間見たことで、周りに流されず自分のやり方で進むのが最良であると気付くことができたのは最大の収穫でした。このプログラムは、私の価値観に大きな変革をもたらしてくれました。

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