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2015/2/6

インドネシア・ウィークへのご支援のお願い

インドネシアの有名なことわざ「Tak Kenal Maka Tak Sayang(お互いを知ることなしに愛し合えない)」を元に、私たち立命館アジア太平洋大学のインドネシア学生は、インドネシア文化の豊かさを、国際社会にご紹介したいと思っています。そして、インドネシア・ウィークを通じて、国際社会の方々にも、インドネシア文化の伝統や温かさをより知り、感じていただくよい機会となるでしょう。

私たちは立命館アジア太平洋大学のマルチカルチュアル・ウィークというプログラムを通して、このようなすばらしい機会をいただいたので、ウィーク中はインドネシア文化の雰囲気を醸し出すイベントにしてまいります。インドネシア・ウィークは2002年から行っており、インドネシアを国際社会の方々に理解してもらう主要な媒体となっています。

「Discover Indonesia, Share the Happiness(発見インドネシア、幸せを共に)」をテーマに、インドネシア・ウィーク2015では、ウィークに行われる全ての催しを通して、皆さんにインドネシアにおける自分なりの幸せの意味を見つける機会を提供できたらと思います。今回のウィークでは、毎日行われるイベントと、ウィークの締めを飾るグランドショーの2部構成となっています。

インドネシア・ウィーク2015の、毎日行われるイベントのテーマは「結婚式」です。インドネシア文化、特に結婚式について知っていただくためです。結婚式には、人種や文化の違いに関係なく、永遠の愛の絆を祝うというとても深い意味があるからです。さらに、インドネシアの結婚式には一連の行事があり、それを結びつけストーリーをつけることで、観客により楽しんでいただけると考えました。月曜日は噴水前で恋人のプロポーズが、伝統的なダンスや打楽器の演奏、フラッシュ・モブと共に行われます。火曜日は結婚式やパーティ、伝統的なダンス、音楽演奏、試食やショートドラマが予定されています。そして木曜日にはカップルがハネムーンに行きインドネシア各地の美しさやロマンスをお見せします。さらに、カフェテリアでは、1週間を通じ伝統的な婚礼の祭壇の設置やインドネシアの伝統的な食べ物の販売を行います。

今回のグランドショーは、神様のせいで心が入れ替わってしまった、いじわるな王様とやさしい奴隷の話です。王様は、自分の体に入った奴隷が、自分勝手に振る舞い、王国をめちゃくちゃにしているのを目の当たりにしました。王座についた奴隷は、権力を欲しいままにしていたのです。そこで、お姫様と王様は、自分の体を取り返し、王国と民を救うために、その奴隷に対して戦うことを決意します。ショーの中では、インドネシアの伝統的なダンスと音楽も披露されます。

国際社会の方々にとって記憶に残るような、インドネシアの温かな文化を体験していただく機会となることを期待しています。

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