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2013/9/25

「ネームプレート募金」寄付者第1号、髙山甲太さんにインタビューを行いました!

アジア太平洋マネジメント学部(APM) 2008年春卒業
髙山 甲太さん
(日本)

8月31日(土)、「ネームプレート募金」への寄付者第1号の髙山甲太さん(2008年春APM卒)がご来学され、是永学長より感謝状をお渡しし、ネームプレートの設置に立ち会っていただきました。また、学生時代のことや今のお仕事のことなど、いろいろとお話を伺いましたので、ご紹介します。

─ まず、今回「ネームプレート募金」に寄付してくださったきっかけや、そこに込められた想いをお聞かせください。
学生時代は勉強や課外活動で大学にあまり貢献できなかったので、ずっと何か恩返しがしたいと思っていました。きっかけは実家に届いた寄付の案内(DM)です。お世話になったAPUへの恩返しのひとつの方法として、両親も背中を押してくれました。卒業生として当然のことをしたまでだと思っています。

─ APUに入学した理由を教えてください。
高校時代1年間タイに留学していました。当時からアジア方面や広く国際関係の分野に興味があり、継続してタイ語を勉強したいという思いもありました。開学4年目のAPUのことを知り、国際的な環境のなかでタイ留学の経験を活かした学業が続けられると思い、入学を決めました。

─ APU・別府での学生生活はいかがでしたか?
学び、遊び、生活、どれをとっても楽しく充実した時間を過ごせました。タイ語の勉強が継続できたこと、福井先生の研究に参加できたこと、そして、カナダ留学は、APUだからこそできた経験だと思います。課外活動では、タイ人の友人と一緒にタイ語の勉強をするサークルの活動を行ったり、LSB(Long Stay Beppu)研究会に所属して別府市内成地区でのホリデーハウスプロジェクトに参加しました。

─ APUでの学生生活で最も印象に残っている経験と、そこから学んだことは何ですか?
どれも思い出に残っているので一番を選ぶのはとても難しいのですが、4年間を通して本当に一番お世話になったと思うのは畠田先生との内成ホリデーハウスプロジェクトです。この活動で学んだ地域の方々との関わり方や、先輩・後輩とのコミュニケーションのとり方は、社会人になってからも大変役に立っています。

─ 卒業してから現在までのお仕事内容について教えてください。
2008年にヤマト運輸に入社し、最初の2年間は地域の営業所で出荷や配達の業務を経験しました。その後、本社のグローバル事業推進部へ異動し、主にアメリカからの小口通販貨物の営業管理部門で国際宅急便の仕事に従事したあと、現在は、海外向けに宅急便の輸送はもちろんのこと海外宅急便展開地域での安全教育など、宅急便に付随する様々なサービスの推進や提案を行っています。

─ 会社でのお仕事はいかがですか?
これまで国内に重きをおいてきた会社が、今、グローバル化を目指そうとするなかで、「グローバル」「世界」「英語」という課題に直面しています。そのような厳しい状況でも、APUの多文化環境で学んだ私はどのような場面においてもすぐに順応できます。また、現在の業務では、マレーシアを中心に電話やテレビ会議では英語を使ってやりとりしています。APUでの経験を活かせていることを実感し、今の仕事にとても満足しています。

─ 社内でAPU卒業生同士のつながりはありますか?
ヤマト運輸では私がAPU卒業生としての入社第1号です。社内広報誌などでAPUの後輩が入社したことを知り、仲良くなります。みんなフレンドリーでとても個性豊かな後輩たちです。実は、APU校友会のイベントにはあまり参加していないので、今後はこれをきっかけに参加したいと思います(笑)

─ 最後に今のAPUの学生へメッセージをお願いします。
社会人になって思うのは、なかなか自分の思うように使える時間がとれないということ。学生時代は自由に使える時間がたくさんあります。アルバイトでもサークル活動でもいい、学生時代にしかできないことを思う存分やって欲しいと思います。特に留学はぜひ経験して欲しい。自分もカナダ留学を経験できて本当に良かったと思っています。4年間という時間を大切に使ってください。

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