インターンシップについて
インターンシップとは在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連すると考えられる企業・団体で就業体験をすることです。インターンシップを通して学生の皆さんは企業・団体への理解を深めると同時に、「働くとはどういうこと?」「大学で学んだことを社会でどう活かせるのか?」「自分に適した仕事は?」といった、将来へのビジョンを形成する大きなきっかけを得ることができるでしょう。
インターンシップの種類と期間
日本でのインターンシップは、夏季休暇期間に行う「サマーインターンシップ」と、春季休暇期間に行う「スプリングインターンシップ」が中心となります。期間については、1週間から2週間のものが一般的です。
協定型インターンシップ
APUと覚書を交わし、協定を結んだ企業・団体にてインターンシップを行います。大学を通じて申し込みます。協定先は、夏季・春季インターンシップ前に行われるインターンシップガイダンス、およびCampusmate Webで発表されます。対象者は受入先によって異なります。また、実習時間および時期が条件を満たしている場合、単位登録が可能です。
協定型インターンシップの探し方や提出書類、単位認定等についてはこちらをご確認ください。
自由応募型インターンシップ
学生が独自にインターンシップを探して申し込みます。3回生・大学院1回生を対象とするインターンシップが主流ですが、中には1回生から参加できるものもあります。最近では、インターンシップ中に学生の適性を見極め、卒業後採用に至る「採用直結型インターンシップ」を行う企業も出てきています。自由応募型インターンシップの参加が決定した場合、「インターンシップ決定届」の提出が必要となりますので、必ずキャリア・オフィスに事前申告して下さい。
自由応募型インターンシップの探し方や提出書類、保険についてはこちらをご確認ください。
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