2017年度カリキュラム適用学生向けのページです

カリキュラムの概要(2017年度カリキュラム学生)

カリキュラムとは卒業に必要な条件や履修できる科目を定めたもので、入学年度によって決定され、学籍異動の場合を除いて、通常は卒業まで変更されることはありません。また、カリキュラムの他に学部や入学基準言語、国際学生・国内学生の別などによっても、卒業に必要な条件や履修できる科目が異なります。自身に適用される卒業要件を確認してください。2017年度カリキュラム学生は、休学や復学をしても、カリキュラムが変更になることはありません。

アジア太平洋学部(APS)
  • アジア太平洋学部(APS)について
    アジア太平洋学部は、アジア太平洋地域の多様な政治、経済、社会、文化等に関総合的な理解にたち、国際社会、環境と開発、観光等に関する基礎的および専門的知識を修得し、言語能力、コミュニケーション能力、問題解決能力を涵養し、アジア太平洋地域が直面する多様な諸課題を理解することにより、アジア太平洋地域の持続的発展と共生に貢献できる人材を育成することを目的としています。
  • 卒業要件について(APS:2017年度カリキュラム)
    カリキュラムや入学基準言語、国内学生・国際学生の別によって、卒業要件や履修できる科目が異なります。卒業要件は、自身に該当する卒業要件を「学部履修ハンドブック(PDF)」で確認してください。
    ※入学時点で日本語基準国内学生と判定された学生は、入学後にビザの切り替えが発生した場合も、「英語開講科目20単位以上修得」の卒業要件は変更されません。
  • コア科目について
    APSでは、アジア太平洋地域という研究対象社会と、それを考察するための考え方や理論的枠組みとしての学修分野を基本構造としています。この 2 つを学ぶことが、APSの基本であり、「APS入門」は、後者の、それぞれの分野独自の考え方や理論的枠組みを学ぶことにより、 4学修分野の専門領域を知ることを目的とし、「地域研究入門」は前者の研究対象地域としてのアジア太平洋を学ぶための手法を学ぶことを目的として設置されています。この 2 科目を修得することにより、APSの理念と目的を知ることができます。なお、「APS入門」は大学によって自動的に登録されますが、「地域研究入門」は、履修する場合は学生が自身で登録する必要があります。詳細は、「学部履修ハンドブック(PDF)」で確認してください。
  • 各学修分野の必修科目
    アジア太平洋学部の卒業要件の1つとして、環境・開発、観光学、国際関係、文化・社会・メディアの4つの学修分野から自分の希望する分野 1つを選択し、当該学修分野の必修科目(共通教養科目)を2単位以上、および当該学修分野の専門教育科目を28単位以上修得することが定められています。APSの学修分野については、「学修分野(2017年度カリキュラム)」のページを確認してください。
  • 2017年度カリキュラム図・科目一覧(APS)
    履修科目登録可能な科目や前提条件、各学修分野に該当する科目などについては「2017年度カリキュラム図(APS)および科目一覧(PDF)」にて確認してください。
国際経営学部(APM)
  • 国際経営学部(APM)について
    国際経営学部は、マネジメントに関する基礎的な知識を伝授し、異文化コミュニケーション能力を強化し、文化の多様性を維持することを通つうじて、グローバル化する企業やその他組織における経営上の諸問題の解決のために活躍する、職業倫理を備えた人材を育成することを目的としています。
  • 卒業要件について(APM:2017年度カリキュラム)
    カリキュラムや入学基準言語、国内学生・国際学生の別によって、卒業要件や履修できる科目が異なります。卒業要件については、自身に該当する卒業要件を「学部履修ハンドブック(PDF)」で確認してください。
    ※入学時点で日本語基準国内学生と判定された学生は、入学後にビザの切り替えが発生した場合も、「英語開講科目20単位以上修得」の卒業要件は変更されません。
  • APM必修科目
    国際経営学部(APM)では、「経営学入門」、「統計学」、「会計学Ⅰ」、「経済学入門」、「マーケティング入門」、「金融論」、「人材と組織行動のマネジメント」、「生産管理論」、「ビジネス法務戦略」、「ビジネスエシックス」「グローバルマネジメント(Capstone)」を必修科目として設定しています。(修科目単位数:11科目22単位)また、「基礎数学」および「上級数学」が必修科目(数学)として設置されており、この 2 科目のうち少なくとも1つを必ず修得する必要があります。詳細は、「学部履修ハンドブック(PDF)」を確認してください。
  • 2017年度カリキュラム図・科目一覧(APM)
    履修科目登録可能な科目や前提条件、各学修分野に該当する科目などについては「2017年度カリキュラム図(APM)および科目一覧(PDF)」にて確認してください。

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