2011年度カリキュラム適用学生向けのページです

日本語教育

APUに入学してくる国際学生の中には、日本の空港に降り立つまで日本語で話したことがない人が大勢います。その学生が、ほんの数年で日本人の友達と交流し、日本語で開講される科目を履修できるようになります。さらには日本の大企業に就職するということもあります。

しかし、大変な努力と猛勉強なしにこの奇跡が起こるわけではありません。幸いなことに、この困難は一人で乗り越えなければならないわけではありません。APUの言語教育プログラムは、ひらがなを覚える基礎のステージから、複雑な文章を理解できる発展のステージまで 学生をサポートします。

入学が決まった学生には、入学前に学習を開始するための入学前教育プログラムのパッケージが送られてきます。APUに到着後は、1週間の「ひらがな・カタカナセッション」集中プログラムを受けます。これで日本語に使用される文字を覚え、正規の日本語クラスに臨むことになります。

日本語クラスは、日本語初級Iから日本語上級まで、6つのレベルに分かれています。さらに日本語を勉強したい学生は、キャリア日本語や日本語・日本文化、日本語プロジェクトなど、目的別の専修日本語を履修できます。

言語能力試験

APUでは、日本語能力を客観的に測るために、日本語能力試験(JLPT)や、BJTビジネス日本語能力テストなどの試験を受けるように勧めています。

日本語教材「とびら」

「とびら」に掲載している教材のコンテンツを動画や音声で提供しています。


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